はじめに|将来のお金、こんな不安はありませんか?
✔ 老後の生活が心配
✔ 子どもの教育費がちゃんと貯まるか不安
✔ 結婚資金やマイホームの頭金、どうしよう
✔ このままの家計で本当に大丈夫?
ひとつでも当てはまったら、
この記事はきっとあなたの役に立ちます。

実はわが家も、全部当てはまっていて…
最初は“不安しかない家計”でした(泣)
頑張らなくても実現できる、月−5万円の家計改革。
浮いたお金をコツコツ投資して、“小金持ち体質”をつくる方法を発信します✨
実は、家計を整えるコツは「我慢」でも「節約」でもなく、
“仕組み”をつくることなんです。
将来のお金の不安がグッと軽くなるはずです。
私自身も、65歳までに4,100万円をつくって、
おいしいものを食べて、たくさん旅行に行く“心と身体にゆとりのある暮らし”を目指しています🌿
この方法なら、話題の“老後2,000万円問題”も自然にクリアできますよ✨
STEP 1|まずは「固定費の見直し」で月1〜3万円を取り戻そう

やっぱり、まずはここなんですよね!
でも、固定費を見直すことが、どんな投資をするよりも高利回りなんです。
家計を立て直すとき、いきなり「節約!」と頑張るよりも、
まずは 固定費の見直しが最優先です。
なぜなら、一度見直せばその効果がずっと続くから💡
そして実は——
固定費の見直しは、下手な投資よりもずっと効率的なんです。
たとえば、スマホ代を月3,000円減らすだけで年間36,000円の節約になります。
これは、“36万円を年利10%で運用したのと同じ効果” があるほど、リスクなしで確実にお金が増える仕組みなんです✨
固定費とは?
毎月ほぼ同じ金額がかかる支出のこと。
たとえば、わが家ではこんな項目があります👇
- 住宅費(家賃・住宅ローンなど)
- 教育費(保育料・習い事など)
- お小遣い(夫婦それぞれの固定額)
- 車関係費(ローン・保険・駐車場など)
- 通信費(スマホ・Wi-Fi・サブスクなど)
- 保険料(生命保険・医療保険など)
- 水道光熱費(電気・ガス・水道など)
見直せるところから見直そう
固定費の中でも、金額の大きい「住宅費」「車関係費」「保険」「通信費」は、
見直し効果が高い項目です。
もちろん、家や車を変えるのがいちばん効率的。
たとえば住宅ローンの借り換えやお引越し、車のダウンサイジングができれば、
それだけで月に1〜2万円、年間では数十万円単位の節約になることもあります。
ただ、家や車は“すぐには動かせない”もの。
そこで、まず取り組みやすいのが 保険や通信費の見直し です💡
わが家も、まずはここを優先して整えました。
わが家のBefore → After
- 通信費:auから日本通信SIMへ変更(夫婦で▲約14,500円)
- 保険料:貯蓄型生命保険を解約してスリム化(▲7,000円)
- サブスク:使っていない配信サービスを整理(▲1,500円)

マネーフォワードで数字が見えるようになったことで、
「あ、この固定費ムダだ!」が一目でわかりました。
そしてこの3つだけでも、毎月2万円以上の固定費削減に成功✨
しかも一度見直すだけで、その効果がずっと続くのが固定費の魅力です🌿
STEP 2|「変動費のコントロール」でムダなく賢く使おう
固定費が整ったら、次は毎月の変動費。
食費・日用品・娯楽費など、月によって増減する支出を見直しましょう。
変動費とは?
生活スタイルによって金額が変わる支出のこと。
主な項目はこちら👇
- 食費(スーパー・外食・お昼代など)
- 日用品費(消耗品・衛生用品など)
- 被服費(衣替え・子どもの洋服など)
- ガソリン費(通勤・送迎など)
- 美容費(美容院・コスメなど)
- 交通費(電車・バス・駐車料金など)

ポイントは、完璧を目指さないことだと思っています。
完璧を求めすぎてしまうと心も身体も疲れてしまいますよね。
変動費は“波があるのが当たり前”。
「今月は使いすぎた…」と落ち込むより、
トータルで予算を守れれば合格💮という気持ちでOKです。
わが家では週単位ではなく月単位でゆるく管理しています。
たとえば、食費が少しオーバーしても、日用品費で調整できればOK。
「使いすぎを責めない家計管理」で、
ストレスなく続けられることを重視しています🌿
このやり方が馴染んでくると、自分にとっての満足度の高いものと低いものが見えてくるように🎵
固定費+変動費で「生活費−5万円」を目指そう!
まずは固定費を整えて、変動費をゆるくコントロール。
この2つを合わせて月5万円の削減を目標にしてみましょう✨
年利4%で10年間運用すると、約740万円(元本600万円+運用益140万円)に。
もし、20年間だったら、約1,830万円(元本1,200万円+運用益630万円)になります。
<毎月5万円を積み立てた場合の将来金額>
| 期間 | 年利4% | 年利5% | 年利6% |
|---|---|---|---|
| 10年 | 約736万円 | 約776万円 | 約819万円 |
| 20年 | 約1,834万円 | 約2,055万円 | 約2,310万円 |
| 30年 | 約3,470万円 | 約4,161万円 | 約5,022万円 |
| 40年 | 約5,910万円 | 約7,630万円 | 約9,957万円 |
| 50年 | 約9,546万円 | 約1億3343万円 | 約1億8936万円 |
| 60年 | 約1億4968万円 | 約2億2752万円 | 約3億5271万 |

32歳の私が65歳まで毎月5万円投資して、年利4%だったとしたら、
65歳のとき、4,100万円になる計算になります!!
これって、本当にすごいことですよね!!!
※元本:5万円×12ヶ月×33年=1,980万円
つまり、運用益だけで2,100万円以上ふえる計算!
わが家の実践例|“見える化”から生まれた削減効果
マネーフォワードで家計を見える化した結果、
わが家では「固定費+変動費」のムダがしっかり見えてきました💡
その結果、こんな改善ができました👇
| 項目 | Before | After | 削減額(月) |
|---|---|---|---|
| 通信費(au → 日本通信SIM) 夫婦2人分 | 8,668円 × 2 | 1,390円 × 2 | ▲14,556円 |
| 保険料(貯蓄型生命保険の解約) | 7,193円 | 0円 | ▲7,193円 |
| サブスク(使っていない音楽・動画配信など) | 1,560円 | 0円 | ▲1,560円 |
| 日用品(ウェル活でポイント活用) | 1,500pt | 実質2,250円 | ▲2,250円 |
| 食費(まとめ買い・冷凍保存・残り物活用) | 約45,000円 | 約35,000円 | ▲10,000円 |
| ガソリン費(コストコで給油) | 約14,000円 | 約13,000円 | ▲1,000円 |
| 合計 | ー | ー | 約36,500円の削減✨ |
ちょっと意識を整えただけで、月36,500円の節約に。
年間だと実に438,000円。
「意識を変える」だけで、ここまで家計が変わることに自分でもびっくりしています。
まだ目標の「−5万円」には届いていませんが、
少しずつ整えることで、確実にお金の流れが良くなってきました🌿
次の目標は、車の買い替えで大きく削減すること!
(ここは夫婦でじっくり話し合いながら決めたいところですね♬)
STEP 3|「貯蓄・投資の自動化」でお金が増え続ける仕組みづくり
支出が整ったら、次はお金を「貯める仕組み」に変えましょう。
家計管理がうまくいく人は、「余ったら貯金」ではなく、
先取り貯蓄・自動投資を生活の一部にしています。
わが家の実例
- 給料日に「生活口座 → 投資・貯蓄口座」へ自動振替
- 新NISAで毎月51,000円を積立
このように、”貯蓄と投資を固定費化”することで、
自然とお金が貯まるようになります✨
「気づいたら増えている」仕組みをつくれば、
モチベーションに頼らず、長期的にお金が育っていきます🌿
まとめ|家計管理は「頑張る」より「仕組み化」が正解
家計管理がうまくいく人は、節約上手よりも“仕組み上手”。
3つのステップを整えるだけで、
お金に振り回されない暮らしに一歩ずつ近づけます🌸
| STEP | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| STEP 1 | 固定費を見直す | 一度整えれば自動的に節約できる(投資級の効果) |
| STEP 2 | 変動費をコントロール | ゆるく予算管理でストレスを減らす |
| STEP 3 | 貯蓄・投資を自動化 | 先取りで“自然に貯まる仕組み”を作る |
無理をしなくても大丈夫。まずは“できるところから”でOKです🌿
あなたのペースで続けた積み重ねが、未来のゆとりをしっかりつくります。
私と一緒に、賢く・無理しない家計を育てていきましょう!
次回予告
次回は、「まずは“見える化”!マネーフォワードで家計を整えよう」特集💡
アプリでお金の流れを“ひと目で”見える化することで、
ムダづかいポイントや改善のヒントがすぐに見つかります。
わが家の実践例
マネーフォワードを使い始めたことで、
「固定費と変動費のバランス」が数字で見えるようになり、
どこを削るべきか・どこをキープするべきかが一目瞭然に✨
結果的に、月3万6千円の削減もこの“見える化”からスタートしました。
次回は、そんなマネーフォワードの
設定方法・使いこなしのコツ・続けるための工夫を
わが家のリアル体験をもとに紹介します📱🌸

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